404 not fuond team project

in toyama

富山の錫工場へサンプルの確認と現場確認へ

質感や外観、ディテールなど細かな最終調整が要必要と判断も方向性や技術力に申し分がないことを確認できた

一言で現場の確認といっても広大な敷地の中には様々なセクションがあり工程によっては別の敷地まで移動することもある

錫製品にはロクロ型や砂型、ゴム型などがあるが、砂型を見学した錫製品で有名な能作さんも見に行ったことがあるが、これは同じ砂型ですね

移動して、仕上げ現場の工程ですが緊張感が走る。なんと言ってもほとんどが手作業だからである。

仕上げを担当するのは数少ない富山の伝統工芸士であり、富山ではほとんど会社がこの方に依頼するほどで、それほど仕上げは重要なのである

技術だけではなく、今回のプロダクトは酒器ということで人の口に入るもの安全性の確認や原料、どこまでが傷か?など細かな説明確認は私の必須作業

結論的に最初にイメージしている形にかなり近づいていたが、口当たりのエッヂレベルなど、仕上げレベルでの個体差など、さらなる要求をしてしまいましたが、それでも受け入れてくれた皆様に心から感謝、これがチームってやつですね。私も本気で向き合っていきます。