11月2日 は会社設立した日でして 毎年設立した時の気持ちや、 会社を歩いてきた過去を見返す日にしてる

この1年は例年になく俺にとって強烈だったよ。

活字にはできないことばかり。 日本語の難しさを知ったのだ笑 海や星空の広さや美しさを表現しきれないのと同じ

活字にできない多くの感情とか、 もう最高に辛くて、最高に孤独で、 最高に強くもなれた1年だったと思う。 そして今も進行中笑

 

簡単に振り返ると言っても書ききれないほど、 自分の心も身体も散らかした一年だったね。

ただそこで絶対に忘れたくなかったのは「愛」だったし、 誰にも負けない、ぶれない芯って事も確信できたかな。

お金を使う「道」について 自分の為と言えばそれで終わるのだが、 その「為」になる矢印が俺の場合は 「誰かの何か」であること。 少し履き違えると誤解も招く使い方だし、 マイナス側の自己中にもなりかねない。

俺は今年、自分の心を信じ続けた1年だった。 まぁこの数年ずっとそればかりだけど笑

人は人生において本当に多くの選択肢にぶつかる。 どの選択をしても痛みを伴う選択がある。 どの選択をしても正しい答えが見つからない選択もある。 自分の力ではどうしようもない力の渦もある。

そんな時、俺は自分の心とか直感を信じ続けて 好きな人達を想い続けて、尽くし続けるという選択をした。

「再生回数」や「いいね」の数のために他人や仲間を罵ったり晒したり 誰かの不幸の上に立つ幸せが剥き出しになりかけている時代の渦中で 経営者として山本将守として常に自分に問い続けて 俺が俺を試し続けた年だったと。

世間の価値観なんて常に変化するが 俺の価値観は変わらない それがいいかどうかはわからないけど古くても 変わらず思いを持ち続ける男もかっこいいだろ?

俺が選択した道はこの渦中には想像以上に険しく 周囲から、誤解や反対を招いていたことも今まで以上に肌で感じたし、 どれだけ都度選択の中で「俺は間違っているのか?」にぶつかり、 もう落ち着きたい、トラブルは避けたい、 わざわざそっちに行かなくてもいいじゃんって事がたくさんあって、 それでもなお俺は険しい道を選んで歩いた。

そこに険しい道があるなら俺はやはり飛び込んでしまう。 ただそれは「好奇心」ではなく俺なりの偏った「愛」があって、 それは他人にも身内にも理解してもらうものではなく説得する必要もないわけで。承認欲求よりone way でいい。人を愛する前に自分を愛せなくなったらそこでキャパシティなんて成長が止まるからね。

常に「そこに愛があるのか?」と何度も何度も問い詰めたよ。 不条理な愛ではなくて、他人や世間様が決める愛という価値観でもなくて 本質的にカッコ悪くても俺なりの「偏った愛」を 人生をかけて表現したくて、 それこそ俺が俺を最強にかっこいいと思える男であると。

そうすると不思議なことに衝動に駆られた先には、 計算や経験では見ることできない「特別な景色」が存在するもので。

誰でも、私はこのまま死んでいくのか?と、 ある程度の人生を歩くと、 なんとなく自分の未来が想像できたりもするだろ?

でも、 俺には俺が今後どうなっていくのか 本当に全くわからないくらい見えなくて、 それは不安でもあり恐怖でもあるけれど 上等だよって思う人生で、 それが会社としても方向性を示していると思う。

俺の代わりができる社長がいるなら 俺は社長でなくていい 社長は時間が対価ではなく 生き方とか存在という価値が対価だと思ってる

仕事もできない偏差値の低い俺が 唯一誰にも真似できない生き方があるとすれば 「愛」しかねぇ、深い愛しかねぇ笑

本物と偽物なんて俺にはわからないし 美味いと不味いの評価もする気はない

ただ俺は俺だけを評価して生きてる 自分の示した先に「見えない未来」がある事が誇りであり それについてきてくれる皆んなに特別な「愛」を感じて生きてる。

どんな時も「たかが俺なんて」が俺自身にいつも言ってる口癖。 俺の背中には多くの人の人生がのしかかってるけど、 俺は人の人生なんて背負えねーし、偽善者じゃでもない。

ただ俺に賭けてくれる、ついてきてくれる人たちへ唯一言えること、 俺が背負う責任ってのは、 その人たちから「逃げない」「やり続ける」「立ち続ける」ってことだな。

俺に愛されるってのはそれだけ重いってことだと覚悟した方がいい。

今年もなんだかんだ言いながら 走り続けて一年を通して会社も俺も続けることが出来ました。 多くの体験と感動を私に関わってくれた全ての方のお陰で得ることが出来ました。心から感謝しております。

いつか、この先、 俺の生き方が、俺の吐き出す活字や言葉が 誰かの人生の何かに役立ったり活力をもたらしてくれたら嬉しいな

ようやく街には活気が溢れだし、 逆に浮き足立ってる人たちも多く目立ち始めた日本ですが、 俺は変わらず来季も会社の社長として、 山本将守として自分らしく前線に立って歩いて行こうと思ってますので、 これからも応援よろしくお願いします。

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